創作迷子の与太話

今回は有益性のないきじなごの戯言なので悪しからず。

そんな感じで迷子です。

迷子というか、立ち止まってうんうん考え込んでいる状態です。

創作できなかった理由のようなもの

昨年は全然創作できなかった。

原因は、正直それどころじゃなかった。

プライベートと仕事の方で色々あったんですねこれが。

めちゃくちゃ忙しかったかと言うとそうではなく。

今の自分ならわかるんですが、メンタルがいっぱいいっぱいでした。

何かをなさねばならぬという他人軸に振り回され、結果何もできずに終わるという散々たる結果に終わりました。

そこで私は学びました。

他人が言う「こうした方がいいよ」には依存しない方がいい!

ただでさえ他人の言動に影響を受けやすいきじなごですから、人の言うことはすぐ信じます。

これが良くなかったね。

他人にとっては正解でも、自分にとっては正解ではないということが往々にある。

例えば南国の色鮮やかな鳥が白クマの言う「ここで魚を取った方がいいよ」という言葉を真に受けている状況

これならヤバさが伝わるかと思います。もれなく破滅します。

自分はおそらくカモノハシ辺りなので、生存できる環境は殊に狭いわけですよ。

なのに、基本的にどこにでも適応できる人間の言葉をずっと聞いてたわけですから、そりゃうまくいかんわなと。

メンタルもボロボロです。ここだけの話。

ただ、白クマも人間も、決して悪意を持っていたわけではないということは重々理解しているんですよ。

それが余計にこたえますよね。誰も悪くないんですよ!マジで!!

……例え話はこれぐらいにして。

2023年は学びの年であったと考えるほかありません。

問題はここからどうするか、ですよ。

ぶっちゃけ自分次第なんですよね

先ほど「他人軸」という言葉が出てきましたが、自分の抱えている問題は「自分軸を持つ」ということで大体解決するんだと思います。

何はなくとも、自分がどうしたいか。

私はやっぱり、楽しく創作活動したいです。

「楽しく」というのは自分の主観なので、ここをちょっと掘り下げてみましょうか。

昨年は収穫がなかったというわけではなく、ある日自分は「本」と「思考」が好きだっていう気づきがあったんですね。

思い出の品は本が多く、立体物を作っていても完成品は正直手元になくても良いという考えです。

自分の作った作品は手元にあまり残っていないんですが、本に関してはなぜか手放すことにすごく抵抗がある。

だから、どんな良いものを作るか「思考」しながら、作品は「本」として手元に残す

これが自分にとっての創作活動の最適解なんじゃないかと思っています。

今、こうして考えをブログに書いているということも、楽しくてやっています。

一時期収益化も狙っていましたが、きじなご名義でそれはやらないことにしました。

創作活動の対価は今のところなくていいかなという状態です。

……また変わるかもしれないけど。

今はただ、自分のための創作がしたい。

とはいえブログ自体には手ごたえを感じているので、仕事としてのブログは別のところでやることにしました。

名義ほとんど変わんないのですぐ見つかると思いますが、生暖かく見守っていただけたらと思います。

おわり

というわけでしばらくは「自分のため」の創作をするので、お役立ち系の記事は今後こちらでは書かないと思います。

今まで読んでくださっていた方は、改めて本当にありがとうございます。

もし私の「自分のため」の創作にも今後付き合っていただけるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

創作はもっと自由なものだってことを、忘れかけていたような気がします。

ワクワクしてきた!

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